東京都稲城市 カルトナージュ教室アトリエキーム | クラフト好きな女性の「趣味」&「お仕事」に

atelier Keym 主宰
萩谷 麻衣子
幼少期より”先生”という仕事に興味を持ち、児童福祉科へ入学し保育士に。その後、結婚を機に退職。転居先で復職した際、カルトナージュと出会う。2010年よりカルトナージュ教室atelier Keym(アトリエ キーム)をOPEN。自宅教室だけでなく、ヴォーグ学園東京校では定期講座を担当。その他、契約企業へ出向き育成講師と共に年間3500名以上のお客様向けにカルトナージュ講座を開講。
(営業時間:10時~18時)

歴史は繰り返す

真っ白だけど、なんか違う?

 

 

 ”おばあちゃん”という存在はとにかく孫に優しい印象がありますが、みなさんはどうですか?

 

父方の祖母にとにかく可愛がられて育った私。

彼女が生きている間、おそらく一度も怒られたことがありません。

 

優しくおおらかに見守ってもらったことにとても感謝していますが

ここで1つだけ、申し上げたいことが。

 

祖母は私が「〇〇が好き」と言えばそれを覚えていて、きちんと用意してくれる人でした。

 

例えばお寿司は「いくらが好きなの」といえば、エンドレスでいくら←笑

 

いやね、好きだからいいんです。

その気持ちが嬉しいからいいんです。

 

でも”たまにはほかのモノも食べたいよ”と、子ども心に思うわけですが

「たくさんあるから遠慮しないでね^^」の笑顔に負けてしまうわけです。

 

今なら素直に伝えることが良いこともあるとわかるのですが、そういったことが出来ない子どもでした。

ですので、一度好きと言ってしまったらそのループにハマっていく・・・

 

これを書きながら思い出したのですが

私が「何食べたい?」と聞かれて「なんでもいいよ~(本音)」というのも

お気に入りのお店で同じものしか注文しないのも、この歴史があるからかもしれません 笑

 

 

 

前置きが長くなりましたが

祖母が亡くなった今、同じように伯母が可愛がってくれています。

 

そこで、つい、言ってしまったのですよ。

「最近、真っ白のミッフィーちゃんにハマってる」って!!

→最近書いたコラム

 

私は忘れていたのです。

伯母が祖母のDNAをしっかり受け継いでいるということを 笑

 

お茶をしたときに、サッと差し出されたコチラ。

「まいこちゃん、最近ハマってるって言ってたから~」

 

 

子どもたちが口々に言う。

「なにこれ?」「靴下?」

 

靴下だったら汚れそうではあるけど可愛いよね?

 

その正体は・・・

 

 

ペットボトルのカバー!!

 

 

いや、可愛い。

可愛いはず。

真っ白だしね。

でも、ちょっとミッフィー感薄れないかい?

 

 

わかった。

ボトルを入れると、目が離れちゃうんだ・×・

 

 

気持ちが嬉しいけど、このままではミッフィーにまみれていく気がした私は

丁寧にお礼と自分の気持ちを伝えましたとさ 笑

 

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