東京都稲城市 カルトナージュ教室アトリエキーム | クラフト好きな女性の「趣味」&「お仕事」に

atelier Keym 主宰
萩谷 麻衣子
幼少期より”先生”という仕事に興味を持ち、児童福祉科へ入学し保育士に。その後、結婚を機に退職。転居先で復職した際、カルトナージュと出会う。2010年よりカルトナージュ教室atelier Keym(アトリエ キーム)をOPEN。自宅教室だけでなく、ヴォーグ学園東京校では定期講座を担当。その他、契約企業へ出向き育成講師と共に年間3500名以上のお客様向けにカルトナージュ講座を開講。
(営業時間:10時~18時)

偶然出会えたもの

さくらんぼの刺繍

 

 

娘のはじめての新体操の発表会が、コロナの影響を受けなければ週末にあります。

 

そこで私に課されたミッションが ←おおげさ

”衣装をつくる”こと。

 

しかもまだ年中さんなので、レオタードに自由に装飾してよいそう。

その”自由に”というのが1番難しいんですよねー

 

私はずっとテニスをしてきたので、”新体操の衣装”というものがよくわからず検索してみたのですが

 

・・・すっごくキラキラしてる!!!

 

周りのお母さんたちにも聞いてみたら

「大きめのモチーフを貼ったり、スワロフスキーやスパンコールつけるとかね^^」と。

 

探しに行ってみたけどピンとくるものがなく、そうなってくると自作出来るんじゃ?と、血が騒ぎ始める私。

 

10年以上前に習っていた布花の材料が残っているから、それを使って花にして縫い付けて・・・

 

 

よくわからないながらも、それっぽく仕上がってきたような?

(まだ半分も終わっていないですが)

 

全部で500粒以上あるスワロフスキーも、50粒過ぎたあたりから自分が機械化したんじゃないかと思うくらい淡々と貼り付けられるように 笑

 

光が当たるとキラキラして、なんだかテンションが上がる♥

結局、楽しんじゃう私です^^

 

 

 

衣装のスパンコールを買いに行っただけなのに

 

 

こ・・・この生地は!

 

普段さくらんぼなんてキャラじゃないくせに←笑

チャコールグレーの大きめのさくらんぼの刺繍と、落ち着いた生地の色合いがものすごく可愛くて

このさくらんぼちゃんならば、私でも使える!使ってみたい!!と思っていた生地。

 

なかなか出会えなくて半ば諦めていたのに、スパンコールのついでにまさか出会えるなんて。

 

 

何に使うか決まっていないのに欲しい生地は途中で足りなくなったら悲しいので「1mで」と言ってしまう癖。

 

でもこれを買って帰る帰り道の、ホクホク感と言ったら!

何を作ろうかな~♥

 

 

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