東京都稲城市 カルトナージュ教室アトリエキーム | クラフト好きな女性の「趣味」&「お仕事」に

atelier Keym 主宰
萩谷 麻衣子
幼少期より”先生”という仕事に興味を持ち、児童福祉科へ入学し保育士に。その後、結婚を機に退職。転居先で復職した際、カルトナージュと出会う。2010年よりカルトナージュ教室atelier Keym(アトリエ キーム)をOPEN。自宅教室だけでなく、ヴォーグ学園東京校では定期講座を担当。その他、契約企業へ出向き育成講師と共に年間3500名以上のお客様向けにカルトナージュ講座を開講。
(営業時間:10時~18時)

どうして”キーム”なの?

アトリエ名の裏話

 

 

 

私の周りには、これから教室やショップを開きたいという方もたくさんいるので

HPのプロフィールにも少し書いてはいますが

今日はなぜアトリエ名は”Keym(キーム)”になったのかの裏話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

はじめましての方にご挨拶させていただくと

Keymってどういう意味なんですか?と、聞かれます。

 

Keymって聞いても、よくわからないですよねー。

 

 

それもそのはず

10年前、教室名を考えていた時に

 

・世の中に特定のものを示す言葉として使われていない(少ない)ものがいい
・”かわいい”とか、アトリエ名に具体的なイメージが湧かない方がいい

 

と、思っていました。

 

・・・もう、最初から我が道を行ってますねぇ 笑

 

 

13年前、カルトナージュの教室といえばフランス語でつけられていることが多く

更に作風もエレガントなものが主流でした。

 

講師として活躍しているのは母世代の女性も多く

 

とても素敵だけど、私には敷居が高い気がする

というのが素直なところでした。

 

ちょうどその頃、サロネーゼなんて言葉も出てきて

自分はそういったものに全く興味がないなぁと。

 

 

私にとっては”私とあなた”がいて、はじめて成り立つのがアトリエ(教室)だから

誰でも気軽に来れる、人が集う場所にしたいという想いが強かったんです。

 

 

 

あとは、教室のシンボルモチーフは最初からKeyと決まっていました。

 

元々好きで、インテリア雑貨として集めていたのもありますが

Keyは「繋ぐ」思いが込められているモチーフ。

 

こんなにも私の想いとリンクするモチーフってほかにないなと、思っていたのです。

 

 

そこからですね、Keyを使った造語にしたいと考え

 

呼びやすいとなると、短く

私の性格からすると可愛い響きはやめようということはすぐに決まりました ←笑

 

 

忘れもしない、親友を巻き込んで”Key”を絡めた言葉を作り続けること数時間。

 

もはや宇宙人が暗号を話しているかのような展開になり、途方に暮れるわけですが

 

もう一度、教室を作る想い

 

・私が人と人を繋ぐKeyになれたら
・そこから輪が広がって、笑顔あふれる空間(教室)をつくれたら

 

に立ち返った時に

 

「Key(鍵)+m(maiko)」でKeym(キーム)というのが、とてもしっくりきました。

 

 

 

たまに何屋さんかわからない名前は付けない方がいい

なんていう声も耳にしますが

それぞれの想いがギュッと詰まったアトリエ名(教室)を、ゆっくりと育てていけばいいと思うのです。

 

10年積み重ねたKeymは、私らしい色がついています。

あなたも、あなたらしく◎

 

 

というわけで、今日はアトリエ名の裏話でした^^

また、何か聞いてみたいことがあったら教えてくださいね。

 

 

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