東京都稲城市 カルトナージュ教室アトリエキーム | クラフト好きな女性の「趣味」&「お仕事」に

atelier Keym 主宰
萩谷 麻衣子
幼少期より”先生”という仕事に興味を持ち、児童福祉科へ入学し保育士に。その後、結婚を機に退職。転居先で復職した際、カルトナージュと出会う。2010年よりカルトナージュ教室atelier Keym(アトリエ キーム)をOPEN。自宅教室だけでなく、ヴォーグ学園東京校では定期講座を担当。その他、契約企業へ出向き育成講師と共に年間3500名以上のお客様向けにカルトナージュ講座を開講。
(営業時間:10時~18時)

おうちキーム

余り布で作る、イースターエッグ

 

 

 

おうちにある、捨てられない余り布を使ってイースターエッグを作ってみました◎

 

 

 

まずは、作品作りに必要な道具を準備してみましょう。
 




・刷毛・筆
幅の狭い平筆がベストです。
100円ショップなどでも購入出来ます。
ない場合は絵の具用の筆などでも代用可能ですが、ボンドを塗っているうちに毛が抜けてしまうことがあります。
刷毛は使用後、すぐに洗うかぬるま湯につけておきましょう。

・木工用ボンド
水で薄めずに、タッパーなど蓋のできる容器に出しておきます。
蓋がないような容器を使う場合は制作の直前にボンドを容器に出し、ラップなどで乾燥しないように蓋をしておきましょう。
速乾タイプではなく、普通のボンドがオススメです。

・ハサミ
裁ちばさみのような大きいモノではなく、細かい部分が切れるようなハサミが適しています。
→私が使用しているのは「フィスカース 細工用はさみ」

・カッター
必要であれば。

・しるしのつけられるもの
シャープペンやチャコペンなど。

・たまご
セリア購入品

・ケント紙など、型紙にできそうな少し厚い紙

・余り布

色が濃く、柄が詰まっているような生地が向いていそうです!

その他あるとよいもの
・テーブルが汚れないようにするためのシートや広告
・お手拭きやウエットティッシュ

 

 

 

 

ではさっそく作っていきましょう!

 



 

(1)ケント紙(少し厚い紙)を好きな形にカットして型紙をつくります。


私はフリーハンドでさくらんぼを描いて、切り取りました。

切り取るものが細かければ、カッターなどを使っても良いかもしれません◎
 


 

(2)型紙より少し大きな布にボンドを塗っていきます。

まんべんなく全体に。



ボンドが表側に染みないように注意しましょう。
 


 

【ポイント】
生地をカットしていく際の”ほつれ止め”として事前に生地全体にボンドを塗ります。

これは通常のカルトナージュの作品作りにも活かせる方法なので覚えておくと良いです◎
(ほつれやすい生地を使う際、角の処理をする前にこの方法で”ほつれ止め”しておくと
作品がよりきれいに仕上がります。)
 

 

(3)型紙を使って線を描いていきます。

ボンドを塗った生地がパリッと乾いたら、布の裏側に型紙に沿って線を描いていきます。


 

 

(4)線に沿って切っていきます。

 



 

 

(5)たまごに貼ります。

さくらんぼの葉っぱの向きが・・・
逆になってしまったのはご愛嬌 笑


リボンをつける場合は両面テープを貼ります。


 

 

(6)完成

両面テープに沿ってリボンを貼り、上でリボン結びをしたら完成です♥


 

 

お疲れ様でしたー^^

ステキに仕上がりましたか?
簡単に作り方を載せてみました。

さくらんぼではなくても

星やハートなど、色々なアレンジが簡単にできそうですよね◎
 

あなたのおうち時間が、ますます楽しいものになりますように!

 

 

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